遺産分割
被相続人(亡くなった方)の相続財産を分割すること。相続人間で話し合いがつけば話し合いに添って分割出来ますが,話し合いがつかない場合には遺言や法律に従って分割することになります。
慰謝料
精神的な損害を金銭的評価にしたもの。日本では外国に比べ低額であったが,近時高額の兆しがある。
行政書士
書面は代筆出来るが,実際に交渉や代理権限はない士業
後見(任意後見)
正常な判断能力が無くなってしまった人(法律上は「精神上の障害により判断能力を欠く常況にある者」(民法第7条)と言います。)の権利を守り,周囲の法律関係を安定させるため,後見人をつけ,財産管理や代理行為を行わせること。任意後見とは,自分が将来正常な判断能力が無くなる場合に困らないように,予め弁護士等に後見人になってもらうように頼むこと。
民事再生
経営破綻のおそれがある場合にとることが可能な法的再建手続
遺言
遺言(いごん) とは,相続財産や身分関係に関する被相続人の生前における意思表示
養育費
子どもを監護、教育するのに必要な費用
離婚訴訟
協議離婚の話し合いもまとまらず、家庭裁判所の調停、審判でも離婚成立にいたらなかった場合に、裁判所に離婚の訴えを起こし、その裁判に勝って、離婚を認める判決を求めること
離婚調停
協議離婚では話がまとまらなかった場合に,家庭裁判所に調停を申立,調停委員と共に離婚成立にむけて条件を話し合う手続き。調停が成立すれば調停調書が作成され判決と同様の効果があります。