当事務所は,夫に不倫された,不倫をしてしまったら妻から慰謝料を請求された,など不倫をめぐる様々な相談がきます。
当事務所は,不倫した側,不倫された側問わず,円満解決に向けて依頼を受けております。
当事務所では夫や妻の不倫相手に対して慰謝料を請求したいというご依頼を多数受けておりますが,ご相談者の中には,「行政書士に内容証明だけを依頼したが,相手に無視された」,「行政書士がそのまま交渉してくれるのかと思ったら交渉は出来ないと言われた」というご相談をされる方も多くいらっしゃいます。
確かに,内容証明を送っても,相手方からしたら無視してしまっても何ら不利益を被るものではありませんし,行政書士には法律紛争に関する代理権も無く,そもそも訴訟代理人になれませんので,不倫をした方からすれば,行政書士が作成した内容証明郵便が届いても,「無視すれば良いし,弁護士と違って裁判なんかできっこないから安心だ」と思いがちです。 弁護士としても,行政書士が作成した内容証明郵便を受け取られた方へのアドバイスとしては,「相手は行政書士にしか頼んでないから,裁判する気はあまりないのだろうね。」ということになりがちです。
当事務所は,弁護士に正式に依頼しようかどうか悩んでいらっしゃる方が手軽に内容証明郵便を弁護士に依頼でき,行政書士への依頼費用が無駄になることを防ぎたいと考えております。
もちろん,正式に受任した際のお見積もりも相談時にさせていただきますので,弁護士に正式に交渉を依頼したいという場合もお気軽にご相談下さい。
| 内容証明郵便のみ作成 | 交渉依頼 | |
|---|---|---|
| 着手金 |
3万1500円(一律) | 21万円~ (詳細は相談時にお見積もり致します。)※1 |
| 報酬金 |
26,25% |
※1 交渉移行した場合は交渉着手金から31,500円値引き致します。