東京都立川市の法律事務所 弁護士法人フラクタル法律事務所

企業法務 - 契約書のチェック

最近は、企業間の取引に限らず契約書を交わすことが当たり前になってきました。
このとき、専門家にチェックを依頼せず、相手方の持ってきた契約書を信頼したまま契約してしまうと、後に思わぬトラブルになったとき、取り返しのつかない損害を被ることとなります。後から良く読んでなかったという言い訳は通用しません。

契約をする時はお互い信頼関係があっても、後にトラブルが生じたときは対立当事者となることを最初から見越して契約に臨むことが必要です。
一般に出回っている契約書の雛型では、細かいリスクまで検討することはできませんし、依頼者の事情に応じた契約内容とすることは難しいことです。

また、相手方に契約書の文言を変えて欲しいと言いにくいときにも、「弁護士にこういわれたので」と言えば、相手方との無用な感情的対立を避けながら適正な内容の契約をすることができます。

逆に、相手方が法律的知識に乏しい場合、それに乗じて一方的に有利な契約書を結ぼうとしたところ、消費者契約法等によって無効な契約とされ、後に損害を被るといった事態も避けることができます。

あらかじめできあがった契約書のチェックのみなら、弁護士に支払う費用も決して高額ではありませんし、そのメリットを考えれば安い安心料だと言えるでしょう。


費用の目安
契約書チェック 1通 52,500円〜

※法律的な調査を要するもの、分量が多い物などは増額をお願いしておりますが、事前に費用をお知らせ致します。


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